その名は杏奈

女性歌手・タレント 杏奈(あんな)のホームページです。

歌や舞台に活躍している、タレント 杏奈の活動をご紹介しています。

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競争馬の側に

厩務員さんに聞いた話。

馬小屋の側に犬を飼うそう。

馬が犬を見て

「かわいい」

って思うからだそうです。

癒されるんだって❤️

怒りと聖の青春

DVDで映画を二つ観た。

小説を超えてないっていうのが感想。

映像化って本当に難しいと思う。

想像力に叶わないのが大半。

松尾和子さんの

映画「シェルブールの雨傘」を観てから

そのテーマ曲の素晴らしさに魅かれ

検索ちゃん 。

沢山の歌い手がcoverしていて

それぞれとても素敵。

その中で偶然、持っていた松尾和子さんのアルバムに(まだ聴いてなかった)

シェルブールの雨傘もあって

松尾和子さんの歌声が

私にはとっても共鳴。

すっかり気に入って

何回も何回も聴いている。

あらためて

松尾和子さんは偉大な方だったのだなぁと思った。

 

 

好きなこと

夜、家に帰って

ちょいちょいっと

本当に大したことない

手間のかからない

おつまみをいくつか作って

ビールを飲むのが至福。

おつまみ作るとストレス解消するぅ♫

女の涙

歌で本当に泣いたらいけないと言われています。

これは、泣くと音程が悪くなるからなのですが…

女性が働いている現場で、

男性に「女が泣いたらお終いよ。ずるいよ」と言われる事がありますね。

それは、男の人が子供の頃から「男が泣いたらいけない」と育てられているせいだというコラムを読みました。

男の人は泣かないように育てられているから、泣かない免疫がついているそうで、だから泣かないでも仕事が出来る。

女は、子供の頃は泣いても「かわいそうに」と育てられてきたから、泣かない事に免疫がないと。

社会に出て、女は当然泣く訳です。

それを男の人は「女はすぐ泣く、ずるい」と思う訳です。

 

逆も書いてありました。

女の人は子供の頃から、怒鳴ったりしないように、喧嘩をしないように育てられます。

だから、怒鳴る事に免疫がない。

男の人は、喧嘩したり怒鳴ったりしても「男らしい」と認められたりします。

だから、怒鳴る事に、喧嘩する事に免疫がある。

男同士では怒鳴り合っても、双方萎縮はしないそうです。

女は萎縮します。

社会に出て、女の人は怒鳴る男の人に「怒鳴ったらずるいでしょ」と思う訳です。

へぇ

成る程なぁ。

ちなみに私は

怒鳴るし、泣きます。

あちゃー。

今日は

ものすごーく食べちゃったし

ものすごーく飲んじゃった 笑

そして

ものすごーく早く寝る!

贅沢三昧!!

 

なんて今まで傲慢で、ぼんやりと生きてきたのだろう。

ただ、まだ幾分か生きていいと許されているから…

今、歌にあがいてるから、一カ月先、一年先の歌は変わるはず。

今、人生にあがいてるから、一カ月先、一年先の人生は変わるはず。

シェルブールの雨傘と紙の月

レンタルDVD屋さんが

駅前に移転したので、とっても便利。

開店してすぐの真昼間、借りに行きました。

「シェルブールの雨傘」と

「紙の月」にしました。

ウキウキでセルフレジへ。

レジのすぐ横に50後半位の男性が、

DVDを綺麗にする機械で、

次から次へとDVDをクリーニングしていました。

ざっと見、20枚位カゴに積み入れていたので、これは先にお会計させてもらおうかなぁ…と思って

「お先に使わせて頂いていいですか?」とお伺いしました。

でも、無視。

一心不乱にクリーニングを続けているので、変なのー?と思って

カゴの中身に目を落としてみて愕然。

ぜーんぶ大人のあれで。

ドン引きです、私。

結局、許可は得ず、お先にお会計させて貰いました。

家に辿り着くまで、何であれだけの数の大人のあれを、

あんなに全部綺麗にしてるんだか不思議で。

昼間だし、レジの真横で目立つのに。

も、もしかして

自分の前に借りた人の痕跡を、全て拭き取りたいのかなぁ?

ちょっと可笑しくなっちゃいました。

脇目もふらず、あの人はかなりの手練れですよ。

なーんて変な感心しました。

 

さて、話は私が借りた名作「シェルブールの雨傘」へ。

フランス映画、オシャレ。

サラリとしてカッコいい。

主人公の二人が別れのシーンで

それまでさんざん別れを惜しんでいたのに。

「あなたなしでは生きていけない」って泣きながら、何度も抱き合っていたのに

男性が列車にのって、列車が走り始めると、女性はあっさり踵を返し、改札の方へサッサと歩いて行っちゃうの。

邦画だったら、列車をずっと見送るか、列車を追いかけるよね。

そしてそのばに泣崩れるとかね。

それを一切しないんです。

けど、バックでは凄いドラマチックな音楽が流れてるの。

きっと、心情は音楽が表現してるんだろうなぁ。

ラストシーンも、二人があまり会話も交わさず別れるの。

やはり、素晴らしい音楽が流れているんですね。

クドくないの。

とってもかっこいいです。

 

紙の月は、素敵な俳優さん女優さんがいっぱい。

特に私は、小林聡美さんの演技が好きだったなぁ。

面白い映画でした。

また引き出しが増えた気がする。

こういう時間をもっと持ちたいです。

 

しかし、男性の皆様、大人のあれをレンタルする時は、やはりコッソリとお願いしまーす。

 

ライブアレンジ打合せ

2回目のアレンジ打合せ。

またまた関さんのスタジオにお邪魔。

アシスタントのナカムー君が、コーヒーを淹れて待っていてくれた。

彼は大学生でギター大好き。

関さんを師匠として慕っているので、先生の側にいられてとっても嬉しそう。

野球をやっていたらしくて、とても礼儀正しくて爽やか。

色々気を回してくれてありがたいです。

ライブの曲順も決めて、後はリハの日にピアノの木田ちゃんと一緒に仕上げます。

5/26が楽しみです。