その名は杏奈

女性歌手・タレント 杏奈(あんな)のホームページです。

歌や舞台に活躍している、タレント 杏奈の活動をご紹介しています。

杏’s jam
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杏奈は大好きな歌と、大好きな人達に支えられて毎日を過ごしています♪

ここではリラックスして日々を綴っています。かなり砕けた口調になってしまう時も…どうか大目にみて下さいね。

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2015年7月8日発売

制作:日本ヱンカフォン 販売:クラウン徳間ミュージック

全国のレコードショップ、Amazon等で好評発売中

 

★通信カラオケ DAM UGA JOYSOUNDにて配信中

★来年の20周年に向けてプレイベント開催します!!

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過去ログはこちらからご覧いただけます。
杏奈に関するお問合せは・・・ anna.hoaloha@gmail.com までお願い致します^^

楽屋

あっという間に終わってしまった。

もう本当に私って嫌。

何故練習で出来る事ができないの?

関さんと、木田ちゃんのお陰で

お客様は楽しんで帰って下さり

今までで一番いいライブだったと言って下さいました。

なのに、私はどうしてこうもダメなのか。

関さんが帰りに

「お客様は杏奈ちゃんの音程がどうとか聞いてないよ。ライブって、杏奈ちゃんって人間を見に来てるんだよ。

今日は、杏奈、関、木田っていうバランス、人間関係を観て、楽しんでくれたんだから、それが良かったって言って貰えた事を感謝して、また次に繋げよう」

うん。

そうだよね。

今回のライブへの道のり

今日も、とりとめもない事を

ダラダラと書きたい。

今回の5/26のライブからは

今までの「何かやらなきゃ」みたいな責務感じゃなくて

「私の歌声を好きって言ってくれる人が現れるといいな」

という夢を追いかけるライブになる。

私を今まで応援してくれた人達は

正直、別に私がどんな歌を歌おうと

あまり興味がない。

頑張っている私を応援してくれている。

だから、それこそ、芝居でもウクレレ発表会でも応援に来てくれる。

ずっと、その事に関して有り難さと申し訳なささを感じていた。

そして、私の歌声を愛して貰えてない事に哀しさを感じていた。

その自分の不甲斐なさに、歌から逃げようとした時期があった。

別の仕事の方が花開くんじなないかと、もっと楽になれるんじゃないかと。

結局、そんな場所はなかった。

自分の歌に対する考え方、取り組み方を改めて見つめ直してみた。

嫌な所がボロボロと、でも、見なきゃいけないから見つめ直した。

一人では客観視できないから

ボイトレの先生や

ライブを監督してくれる関さんの意見を聞きながら

でも、結局は

こんな声になりたいと憧れたシンガーには、私はなれないと解った。

私の声は、私の声としてしか鳴らない。

一周回って元の場所だけれど

その周り道が、大切な時間だった。

時間をかけて本当に良かったと思っています。

5/26の神保町「楽屋」から

誰も気付かないかもしれない小さな出来事が起こります。

よろしくお願いします。

 

 

セルフケア

自暴自棄になるのって

極論かもしれないけど

誰かに助けて貰いたいアピールなのかも。

本当に誰にも頼れないって気づいたら

自分で自分を労ってあげないといけないもの。

自分で自分を大切にしてあげるのが

一番楽になると知った。